〈活動日記〉2026年5月24日(日)
くるめシティーブラスの音楽会 Vol.25
at.石橋文化ホール

演奏曲:
【第1部】
♪We Are Confidence Man《fox capture plan 作曲/宮川成治 編曲》
♪マーチ “紙ひこうき”《羽村知也 作曲》
♪A・RA・SHIコレクション《金山徹 編曲》
♪ギチガミン~オジブるワ族の大いなる湖《八木澤教司 作曲》
【第2部】
♪シング・シング・シング《Louis Prima 作曲/岩井直溥 編曲》
♪フライデー・ナイト・ファンタジー《Pierre Porte》
♪伝説の「刑事ドラマ」メドレー 《山田雅彦 編曲》
【第3部】
♪メンバー紹介のコーナー
(Per)かわいいだけじゃだめですか?
(Oboe)バッハのメヌエット ト長調
(Cla)星に願いを
(Tp)トランペット吹きの休日
(Fl)竈門炭治郎のうた
(Euph・Tuba)呼び込み君のテーマ
(Sax)NAI・NAI・16
(Hr)年下の男の子
(Tb)タッチ
(St.Bass)プチシルマのテーマ

♪私のお気に入り《Richard Rodgers 作曲/宮川彬良 編曲》
♪ドラゴンクエストによるコンサート・セレクション《すぎやまこういち 作曲/真島俊夫 編曲》

【アンコール】
♪ウイアー《 作曲/ 編曲》
♪風になりたい (THE BOOM)《宮沢和史 作曲/小島里美 編曲》

報告が大変遅くなってしまいましたが、2026年5月24日(日)に、第25回記念音楽会の公演が無事に終了いたしました。
開場前から天気も良く、並んでいらっしゃるお客様が日陰の外に達し、日があたって暑い所まで来たので、今年も急遽(昨年は雨の為)、外のドアは早めに開け、中のドアの前からロビーに並んでいただくということにしたりと、慣れたスタッフ方と臨機応変に対応してスムーズに入場していただきました。バラフェア帰りの方も参加してくださったりして、820名ほどのお客さまに来ていただきました。

今年は、25回という記念の回だったので、いつもと違った事を…と選曲企画のメンバーが考えてくれたのが、♪シング・シング・シングで、Drums 3台のソロを入れるというもの。Drumsを担当した3人も、バンドと別練習を何度も組み、取り組みました。

それから、いつも記念の年、記念の回には登場する座長 近藤久美子の近ちゃん劇場!これは、20回記念の水戸黄門様以来、5年振りに動いたプロジェクトでした。曲は、伝説の「刑事ドラマ」メドレーにのせて。初めに出てきた人は、警察官を見るとオドオドして、ドロボーなのかと見ていくと、落とした荷物の中には、「白い粉」もあり、やはり!と思わせたけど、最後には25回をお祝いするケーキを作っていたパティシエだったという!!!大事件かとドタバタしたけど、めでたしめでたしでしたね。このキャストのメンバーたちも、バンド練習と別に製作日を設けて楽しく作業してました。青島刑事が室井さんと和久さんを連れて出てきたり、会場は笑いでいっぱいでした♪(^ー^)ノ
これも名誉団長の村田が大好きだったプログラムの一つでした。あの一座の「お客さんを楽しませたい、村田くんによくやったって言ってもらいたい」という気持ちは今だに健在です。

メンバー紹介の途中では、突然の停電で、ちょっとザワつきましたが、スタッフが入口のドアを開けてロビーの光を入れてくれたり、みんなの不安が少しでも無くなるようにと、Tpメンバーが3人で曲を吹き始めてくれたり…電気が戻ると照明さんがサッとそのTpメンバーをスポットで照らしてくれたり、そこにいたみんなの温かい対応に感動した出来事でした。

今回も、お客様からは「曲にあった照明がとてもキレイだった!」と、言われ後で動画など見ると、嵐メドレーの時には、嵐の5人のメンバーカラーで照明が作られてたり感動しました。
私たちメンバーも、会場の温かいお客様や、照明や音響で支えて下さるスタッフ、会場係のスタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいの、とても楽しい音楽会となりました。

ご来場の皆様はもちろん、当日来れなかったけど、いつもサポーターズクラブ等で応援して下さっている皆さま、本当にありがとうございました。
(団長 村田千秋)